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募集/RECRUIT

背景
エネルギーセキュリティ向上,地球温暖化防止に対する効果から,再生可能エネルギーに対する期待が高く,導入が進んでいます.
しかし,持続可能な導入量拡大のためには,発電コストの低減,多様化,多機能化が不可欠です.
また,今日の風力発電システムは,ロータ直径100〜200mもある大型の回転構造物で,課題・対策も多分野にわたっています.
目標
再生可能エネルギーの導入量拡大.
経済性向上:低コスト化,超大型化,多機能化,発電量向上,ほか.
多様化:ウィンドファーム,複雑地形,着床式/浮体式洋上,カイト,水素製造,ほか.
アプローチ
流体力学,機械力学,制御工学,電気工学,メカトロ,ほか.
数値計算,モデル実験,モデル風洞試験/水槽試験,実機運転試験,ほか.
教育方針
社会で活躍できる自律した技術者・研究者としての知識,技能,精神力の育成.
得意分野に加えて,多分野横断型の総合的な視点の育成.
戦略的な課題立案,解決能力の育成.
英語での発表・折衝能力の育成.
時間・仕事の管理,努力の習慣化.
欲しい人材
エネルギー・環境等の諸問題に貢献したいと思っている方.
技術者・研究者として社会で活躍したいと思っている方.
課題・困難に前向きに取り組める方.
(他大学,高専専攻科多数.社会人の入学も歓迎.)
研究テーマ
現在,当研究室で進めている各種研究,ならびに,その周辺分野から,配属後の面談の後に決定する.
学生の希望を重視する.
修士課程の概略日程
M1/04-06:研究テーマ選定,研究分野に関する調査
M1/06-M2/01:研究推進,まとめ
(M2/03-07:就職活動)
M2/09:中間発表会(専攻,日本語or英語)
M2/02:修論発表会(専攻,日本語or英語)
イベント
研究室:修士進捗報告(1〜2週間毎:日本語,3〜4ヵ月毎:英語),博士進捗報告(1週間毎+随時),セミナー(随時).
    中間報告会(M1/03:英語),学会発表(M2/10-12),修士論文発表会(M2/03:英語),ほか
専 攻:修士論文中間報告会(M2/09),修士論文発表会(M2/02),ほか
大学院協力講座
総合理工学府・大気海洋環境システム学専攻・非線形流体工学分野
入学方法
大気海洋環境システム学専攻の入学選抜試験による.
詳細案内:総合理工学府ホームページ
コンタクト
入学に関するご相談のほか,研究員,テクニカルスタッフも随時受け付けています.
CONTACTからご連絡ください(秘密厳守).

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