辻 英一(TSUJI Hidekazu)

九州大学応用力学研究所 非線形力学分野 助手
HOMESTUDYPROFILECOMPUTER MEMOCONTACT
研究内容(Study)
業績・経歴(Profile)
コンピュータ覚書(Computer Memo)
連絡先(Contact)

Sep.6,2005
日本流体力学会で発表を行います.

 工学院大学で開催される日本流体力学会年会(波動・音・衝撃波セッション)で, 「非局所分散項を持つ2次元非線形浅水波方程式の解析」について講演を行う予定です.

Aug.8,2005
Wave Motionに論文が載ります.

 Elsevierの英文誌 "Wave Motion" 2005年9月号に "Formation of the rogue wave due to non-linear two-dimensional waves interaction" が掲載されます(Webでは既に公開されています). 概要

Jul.4,2005
国際会議 "Advanced Problems in Mechanics"で発表を行いました.

 ロシア連邦サンクトペテルブルグ郊外(レーピノ)で開催された APM 2005 で "Interaction of Solitary Waves in Extended Kadomtsev-Petviashvili Equation" について講演を行いました.

現地はちょうど白夜の季節で,とても気持ちの良い気候でした.写真はエクスカーションで行ったネヴァ川の水上ボートの上です.

Nov.16,2004
応力研研究集会でポスター発表を行いました.

  九大筑紫キャンパス C-CUBE内筑紫ホールで開催された 応力研研究集会「非線形波動の物理と数理構造」 で「KP方程式による孤立波相互作用と浅水域での Rogue Wave の関連について」 という題でポスター発表を行いました(写真左はPorubov氏).

Nov.15,2004
JPSJに論文が載りました.

 日本物理学会の英文誌 "Journal of the Physical Society of Japan" 2004年11月号に "Two-dimensional Interaction of Solitary Waves in a Modified Kadomtsev-Petviashvili Equation" が掲載されました. 概要

Nov.7-21,2004
Porubov氏来日

  Ioffe Insitutute の Dr. Alexey Victorovich Porubov 氏が来日,及川研究室に滞在されました. Porubov氏はこれまでに固体中の非線形波動を研究されており, 著書もあります. 昨年6月,及川研究室でセミナーをされてから, Rogue Waveに関する共同研究を行っており, その打ち合わせを行いました.

Oct.2,2004
SIAMのシンポジウムで発表を行いました.

 米国フロリダ州オーランドにある University of Central Florida で開催された SIAM Conference on Nonlinear Waves and Coherent Structures で" Nonlinear Internal Waves Generated by Topography in Two-Layer Fluid of Infinite Depth"について講演を行いました.

Aug.12-14,2004
総理工の集中講義「コミュニケーション技術要論」(肥田講師)の補助を行いました.

 私の仕事はビデオ撮影,PC系の調整などでした (少しコメントなどもしたのですが,最後に英語で即席の発表をしました). 仕事をしながら聴いた授業内容は私にも勉強になりました. しかし頭でわかっても中々実践は難しいと言うことを2ヵ月後に痛感しました.

(以下は講義を検索エンジンで調べてここに来た人がいるかもしれないので その人のために)

 参加者は10名を超えるぐらい(M1からDまで)でした. 実は講義と言うより演習という感じです. シラバスには「英語でのスピーチ・講演に重点を置く」とありますが, 実は「使用言語に依存しない」部分を直すことが多かったりします. そういえば,究極の「使用言語に依存しない」模擬授業もありました (詳しくは書きません.多分あれは企業秘密).

 非常に良い授業なので, プレゼン技術に関する講義・演習を受けたことの無い人には 受講をお勧めします. 上に述べたように, 英語力は大学院入試で要求されるレベルで大丈夫なので, 院生なら保障されています. また,アカデミック指向でもないので, 修士課程卒業で就職する人でも役に立つと思います. 特にお勧めしたいのは,国内の学会・研究会で1回話して 「まぁこんなもんかな」と実は思っていたりする人. 多分良い刺激を受けることでしょう.

 逆に,英語の勉強が主目的の人はやめた方がいいと思います. あくまでもプレゼン技術の向上が目的です. それから忙しい人,開講中に時間が空けられない人もやめた方がいいです. 宿題も出ますし,期間内は睡眠時間以外の全ての時間が取られると思ってください.

(あくまでも2004年度の講義内容に則してです,講師が同じならば同様と思いますが)

Aug.10,2004
日本流体力学会で発表を行いました.

 名古屋大学で開催された日本流体力学会年会(波動セッション)で, 「弱非線形理論による浅水域でのrogue waveの解析」について講演を行いました.