新エネルギー材料工学分野 Renewable Energy Materials Engineering

 本研究グループでは、『省エネ』に資する機能性材料の研究開発を行っています。具体的には、2014年ノーベル物理学賞の受賞対象材料である「窒化物半導体」の更なる高品質化と低損失電力変換デバイス(次世代パワーデバイス)への応用を目的として理論・実験研究を推し進めています。窒化ガリウム(GaN)パワーデバイスの電力変換損失は従来のシリコン(Si)パワーデバイスの約1/10と見積もられており、大きな省エネ効果が期待されています。

[学生の皆様] 本研究室は工学府航空宇宙工学専攻の協力講座(複合連続体力学研究室)です。