「風レンズ風車」の九州大学 風工学分野

九州大学 応用力学研究所 新エネルギー力学部門 風工学分野の研究室では、地表に近い大気に現れる風の動き、波の発生、および乱流の輸送拡散現象の基本過程を調べ、 大気環境の調和と保全、ならびに風力エネルギーの有効利用に関する研究を行なっています。その一環として開発された「風レンズ風車」が現在実用段階へ入ってきました。

また、長大構造物などの耐風特性、市街地や複雑地形の風況パターンについて検討し、周辺風環境、強風災害対策などを 包含した総合的な風環境予測法の確立を、室内実験(水槽および風洞)、数値計算(RIAM-COMPACT®)により行なっています。

[New! 2011/11/10]
博多湾洋上浮体 複合発電ファーム実証実験特集ページ開設!
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ohya(at)riam.kyushu-u.ac.jp
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