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e-scienceを駆使してプラズマ乱流の仕組みを探る 糟谷研究室 (English)

九州大学 応用力学研究所 核融合力学部門 核融合シミュレーション分野
総合理工学府 先端エネルギー理工学専攻 高エネルギー物質理工学講座
〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1

メンバー紹介MEMBERS

准教授 糟谷直宏

教育方針イメージ

1975年生まれ。2003年東大院にて博士号(理学)取得。核融合科学研究所所属の後、2012年より現職。趣味は野球、ポジションはサード。相撲をはじめとするスポーツ観戦も好む。食べるのが好き。

研究内容
プラズマ乱流シミュレーション
 ヘリカル、トカマク、直線型プラズマ
乱流構造の数値診断
 乱流計測シミュレータの開発
トーラスプラズマの改善閉じ込めにおける二次元電場構造と輸送
 径電場構造分岐
 電極バイアスHモード

研究業績 2012年以前 2012年以降


助教 大澤一人

目標イメージ

研究内容
核融合炉材料とプラズマ中の水素やヘリウムの相互作用のシミュレーション研究、特に、タングステン中の格子欠陥に捕まる水素の第一原理計算を行っている。また、他大学のグループとも協力のもとに金属間化合物と水素の研究もスタートした。


学生


M2
大野友嗣
OB
服部元隆
河津賢太朗
仙頭寛輝
阿部哲
松井庸佑

information

糟谷研究室

九州大学 応用力学研究所
〒816-8580
福岡県春日市春日公園6−1