教育

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九州大学応用力学研究所・地球環境力学部門・大気物理分野

九州大学応用力学研究所・地球環境力学部門・大気物理分野
教育としては、九州大学大学院総合理工学府・大気海洋環境システム学専攻・環境基礎解析学講座に属しており、大気物理研究室として大学院教育を行っています。
大気物理研究室の学生は、九州大学大学院総合理工学府・大気海洋環境システム学専攻に所属することになります。

研究教育内容は

を扱っています。

入試

大気物理学研究室に入るには、九州大学大学院総合理工学府・大気海洋環境システム学専攻の入試を受けてください。入試に関する詳細は、専攻HPを参照してください。このページから、過去問にアクセスすることができます。

当研究室を希望する学生は、必ず筆頭試験を受けるようにしてください。
口述試験、高専推薦入試では募集していません。
これまで地球物理学、気象学を学んだことがなくても、研究に対して意欲的な学生を歓迎します。

学位論文

令和1年度

[修士論文] 衛星搭載ドップラーライダによる風速解析

平成30年度

[修士論文] 航空機搭載高スペクトル分解ライダによる氷粒子タイプ解析

[修士論文] 航空機搭載・衛星搭載雲レーダを用いた降水量抽出に関する研究

[修士論文] 大気大循環における惑星半径依存性とSmagorinskyモデルの影響

平成29年度

[修士論文] 衛星搭載雲レーダとライダの同時利用による海面散乱断面積と降水の全球物理特性に関する研究

[修士論文] 衛星搭載分光放射計・雲レーダ・ライダ を組み合わせた氷雲物理特性の研究

[修士論文] 地上高スペクトル分解ライダによる氷粒子のライダー比と偏光解消度に関する研究

平成28年度

[修士論文] 多視野角・多重散乱偏光ライダを用いた雲鉛直構造の解析

[修士論文] 衛星・地上型アクティブセンサの複合利用による北極域の雲特性の解析

[修士論文] 厚い雲で覆われた惑星の自転速度が大気大循環に与える影響

[修士論文] 金星下層大気が中層大気スーパーローテーションに与える影響

平成27年度

[修士論文] 雲レーダとライダの地上観測による北極域の雲巨視的特性の研究

平成26年度

[修士論文] 衛星搭載雲レーダ・ライダ・赤外サウンダ の複合利用による氷雲微物理特性と水蒸気量の全球同時解析

[修士論文] 下層雲観測を目的とした多視野角・多重散乱偏光ライダーの開発

平成25年度

[修士論文] 2008年1月下旬の二つ玉爆弾低気圧の力学と形成メカニズムに関する数値的研究

平成23年度

[修士論文] 衛星搭載ライダを用いたエアロゾル光学特性の全球解析

[修士論文] 水平面に配向した板状氷粒子によるライダ後方散乱特性の理論的研究