Welcome to ATMOSPHERIC PHYSICS SECTION Our group focuses on remote sensing of clouds and aerosols, their radiative impacts and  water cycle, and atmospheric dynamics (regional area to planets)

NEWS

日欧共同衛星計画 EarthCAREミッション 一覧 >

EarthCARE 衛星は、雲・エアロゾル・放射ミッションで、次世代型アクティブセンサである、ドップラー機能を持つ94GHz雲プロファイリングレーダ(CPR)、高分解能ライダ(ATLID)と、多波長イメージャ(MSI)、広帯域放射収支計(BBR)の合計4種類の観測機器を搭載し、2018年に打ち上げ予定である。

これらのセンサーを複合利用することで、雲、エアロゾル、それらの放射特性について、これまでにない詳細な情報を得ることができる。

イベント 一覧 >

2016.03.17
セミナー開催のお知らせ: "The eddyy heat flux as a key for better understanding of the Arctic climate system 2“ 浮田甚郎 教授(新潟大).
2016.03.14
セミナー開催のお知らせ: "The eddyy heat flux as a key for better understanding of the Arctic climate system“ 浮田甚郎 教授(新潟大).
2015.11.20
セミナー開催のお知らせ: “Backscatter ratios for ice crystals of cirrus clouds” Prof. Anatoli Borovoi (Institute of Atmospheric Optics Russian Academy of Sciences ).
2015.11.16
セミナー開催のお知らせ: “Light scattering byf non spherical particles and its application to atmospheric phenomena” Prof. Anatoli Borovoi (Institute of Atmospheric Optics Russian Academy of Sciences ).
2015.09.17
セミナー開催のお知らせ: “成層圏雲の観測”. 岩崎杉紀 准教授 (防衛大).
2015.06
平成28年度入学修士課程一般入試の募集要項が公開されました。
2015.06.04
公開研究発表会 開催のお知らせ: “RIAMフォーラム2015“.
2015.06.03
研究集会開催のお知らせ: “地球温暖化と急激な経済発展が東アジア域の海洋・大気環境に及ぼす影響の解明“.
2015.03.25
セミナー開催のお知らせ: “北極温暖化のメカニズムと全球気候への影響:大気プロセスの包括的研究”に関して. 浮田甚郎 教授 (新潟大).
2014.11.21
セミナー開催のお知らせ: “Lidar remote sensing of ice clouds” Prof. Anatoli Borovoi (Institute of Atmospheric Optics Russian Academy of Sciences ).
2014.11.18
セミナー開催のお知らせ: “The physical optics approach for scattering properties of non-spherical particles” Prof. Anatoli Borovoi (Institute of Atmospheric Optics Russian Academy of Sciences ).
2014.11.18
セミナー開催のお知らせ: “Construction of aerosol and ice particle scattering database for advanced remote sensing algorithm” 石元裕史氏 (気象研究所).
2014.10.24
セミナー開催のお知らせ: “Cloud evaluation using satellite simulators and cloud changes for global nonhydrostatic simulations with NICAM” 佐藤正樹 教授 (AORI,東大).
2014.10.24
セミナー開催のお知らせ: “Joint-Simulator and its application to evaluation of cloud radiative effects simulated by NICAM” Dr. Tempei Hashino (Research Center for Environmental Changes Academia Sinica).
2014.08.
国際会議EarthCAREワークショップ2014が開催されます.
2014.06.23
修士課程一般選抜H27年度入学者の募集が始まりました. (終了)
2014.05.
オープンキャンパス( 5月10日)が開催されます.
2013.07.
セミナー開催のお知らせ: “Use of A-Train Observations to Study Convective Dynamics: From the Core to the Outflow” Dr. Z. Johnny Luo (CUNY).
2012.11.
セミナー開催のお知らせ: “ストームトラックの力学” 渡部雅浩 准教授 (AORI,東大).
2012.11.
セミナー開催のお知らせ: “不均質雲を含む大気における三次元放射効果” 岩渕弘信 准教授 (東北大).
2012.04.23
セミナー開催のお知らせ: “Observing and Understanding Clouds: Challenges and Opportunities” Dr. Zhien Wang (University of Wyoming).
2011.10.
セミナー開催のお知らせ: “Light scattering by large non spherical particles” Prof. Anatoli Borovoi (Institute of Atmospheric Optics Russian Academy of Sciences ).

新着情報 一覧 >

2016.03.01
片桐助教が着任しました。
2016.02.26
衛星観測による雲研究の記事が毎日新聞に掲載されました(岡本教授)。
2015.06.01
端野助教が着任しました。
2015.04.08
メンバーを更新しました。
2014.11.02
EarthCARE衛星に関する記事が読売新聞に掲載されました(岡本教授)。
2014.09.05
修士課程の牧野さんが第32回レーザセンシングシンポジウムの廣野賞を受賞しました。
2014.08
ホームページをリニューアルしました。
2014.04.08
メンバーを更新しました。
2014.04.01
岡本教授が応用力学研究所副所長に着任しました。
2013.03
EarthCARE衛星計画のプロジェクトサイエンティスト/日欧共同議長に就任しました(岡本教授)。
2014.03.25
修士課程の横山さんが総合理工学府賞を受賞しました。
2011.07.01
江口助教が着任しました。
2011.05.25
2011年度日本気象学会賞を受賞しました(岡本教授)。
2010.05.01
岡本教授が着任しました。
2010.04.01
地球環境力学部門・大気物理研究室(山本准教授、佐藤助教)に研究室名称が変わりました。

入試関連情報

入学案内

大気物理学研究室に入るには、九州大学大学院総合理工学府・大気海洋環境システム学専攻の入試を受ける必要があります。詳細は、入試情報のページを参照し てください。

日本学術振興会特別研究員(PD, DC)への応募

当研究室では、日本学術振興会特別研究員の受け入れを積極的に行っております。
詳細は、研究内容のページを参照して下さい (お問い合わせ)。