スタッフ

鵜野 伊津志

主幹教授

(研究者情報)

受賞:

  • 平成29年度環境賞(優良賞),2017年
  • 論文賞, 大気環境学会, 1999年, 2009年, 2010年, 2013年, 2014年
  • ベストポスター賞、第27回レーザセンシングシンポジウム、2009年
  • 文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門),2006年
  • 学会賞, 日本気象学会, 2005年
  • 日経地球環境技術賞, 日本経済新聞社, 2003年
  • 学術賞, 大気環境学会, 2001年

弓本 桂也

准教授

(気象研究所 客員研究員)

(研究者情報), (Researchgate), (Personal Page)

キーワード:

化学輸送モデルを用いた数値シミュレーション,データ同化,逆推計

受賞:

  • 九州大学大学院総合理工学府賞,2005年
  • 論文賞,大気環境学会,2010年(共著),2013年(主著),2014年(共著)
  • 山本・正野論文賞,日本気象学会,2010年
  • 進歩賞,大気環境学会,2015年
  • 平成29年度環境賞(優良賞),2017年

原 由香里

助教

(研究者情報)

受賞:

  • Inaba Prize, 24th International Laser Radar Conference, 2008年
  • ベストポスター賞、第27回レーザセンシングシンポジウム、2009年
  • 廣野賞,第29回レーザセンシングシンポジウム, 2011年
  • 平成29年度環境賞(優良賞),2017年

王 哲

助教

樫原 典子

秘書

学生

澤田 有花

M1

研究テーマ:微小・粗大エアロゾル組成の変動に関する研究

企業

ウェザーニューズ,エステック,NECシステムテクノロジー,NECソフト, NTTコミュニケーションズ,NTTデータ,NTT西日本,NTT東日本応用技術, 川崎重工業,キヤノン,神戸製鋼所,全日空,中央三井信託銀行中部電力, 千代田化工建設,帝人,電源開発,東洋ガラス,西日本新聞社, 日本気象協会(福岡本部, 北海道本部),野村総合研究所,日立ビジネスソリューション, 富士総合研究所,富士通,富士通FIP,マツダ,三菱重工業(長崎造船研究所),三菱自動車, 北海道ビジネスオートメーションなど

大学・研究所・官庁・その他

九州大学,気象庁,大阪府,東京都,電力中央研究所, 総合地球環境学研究所,地球環境フロンティア研究センター,愛光学園高等学校

大気海洋環境システム学専攻の 就職先リスト

大学

九州大学工学部・理学部、長崎大学環境学部、佐賀大学工学部、熊本大学工学部、鹿児島大学理学部、宮崎大学工学部、山口大学、広島大学理学部、岡山大学工学部、愛媛大学農学部、三重大学、福岡大学理学部、西日本工業大学、立命館大学、東京理科大など

高等専門学校

北九州工業高専,久留米工業高専,佐世保高専など

大気海洋環境システム学専攻の 出身大学等のリスト

卒業論文(博士)

平成25年修了

板橋 秀一 「Study of the Air Quality Variation over East Asia by Chemical Transport Model and HDDM Sensitivity Analysis (化学物質輸送モデルと感度解析手法HDDMを用いた東アジア域の大気質の変動に関する研究)」

平成24年修了

江口 健太 「自然起源エアロゾルの長距離輸送と気候影響の数値的研究」

平成20年修了

弓本 桂也 「Study of Regional Chemical Transport Model with Four-dimensional Variational (4DVAR) Data Assimilation Method」
何 友江 「Long-term variation of NOx and ozone over East Asia: Chemical transport model and satellite/ground base data analysis」

平成18年修了

原 由香里 「アジア域の土壌性ダストの長期変動と気候因子との関連性に関する研究」
吉田 保衡 「九州地域の風力エネルギーの評価に関する研究」

平成17年修了

佐竹 晋輔 「アジアスケールのエアロゾルの様態と大気放射へのインパクトの数値的研究」

平成28年修了(16期生)

桑原 昇平「東アジア地域におけるPM2.5の越境輸送に関するソース・リセプター解析」
田中 祐太「多波長ミー・ラマン散乱ライダーを用いた九州北部域エアロゾルの光学特性」

平成27年修了(15期生)

中村 俊介「CALIPSO衛星によるIIR熱赤外データとCALIOPライダー観測を組み合わせた黄砂検出に関する研究」

平成26年修了(14期生)

大塚 夏子「数値モデルを用いた海洋起源有機エアロゾルの気候影響に関する研究」

平成25年修了(13期生)

山口 慶人「全球エアロゾルモデルに適用するビン法モデルの開発」

平成24年修了(12期生)

松隈 大亮「丹沢山地における高濃度オゾンの広域移流現象の数値解析」
森 寛子「全球気候モデルを用いたエアロゾルによる雲の変動に関する研究」

平成22年修了(11期生)

板橋 秀一「東アジアスケールの越境大気汚染と発生源感度のモデル解析」
古賀 正憲「航空機排出エアロゾルの気候への影響に関する研究

平成21年修了(10期生)

池上 智昭「静止衛星の熱赤外データを用いた黄砂の検出に関する研究」
江口 健太「東アジア起源ダストの全球輸送過程に関する研究」
篠原 卓「衛星データを利用した森林火災起源エアロゾル排出量の推定及び全球エアロゾルモデルによるシミュレーション」
宮本 明「全球気候モデルを用いた雲・降水に対するエアロゾル・氷雲相互作用の効果に関する研究」

平成20年修了(9期生)

内田 智恵「全球エアロゾルモデルを用いたエアロゾル準直接効果に関する研究」
小糸 竜太「気象要素の日変化に対する人為起源エアロゾルの影響に関する研究」
田中 真理子「タリム盆地のダスト層と対流不安定に関する研究」
馬場 龍太「化学輸送モデルを用いた2007年春季の光化学オゾンと経年変化の解析」

平成19年修了(8期生)

江頭 未央「数値モデルを用いた最終氷期極大期(LGM)におけるダストの全球分布および気候影響に関する研究」
野田 正志「ダストデビルの発生と3次元構造に関する数値シミュレーション」
松澤 佳奈子「全球気候モデルを用いたエアロゾルと氷雲の相互作用に関する研究」

平成18年修了(7期生)

鹿間 善人「東アジア域における窒素・硫黄酸化物濃度と沈着量の季節変動の数値解析」

平成17年修了(6期生)

荏原 伸二「山岳地形を越える安定成層流の構造に関する研究」
原田 和博「ネスティング気象・ダストモデルを用いたタリム盆地の局地循環とダストの発生・輸送過程の解析」
弓本 桂也「物質輸送モデルへの4次元変分法の導入に関する研究」

平成16年修了(5期生)

梅津 康平「安定成層場における谷間を有する山岳モデル周囲の流れの水層実験」

平成15年修了(4期生)

原 由香里「黄砂の発生・輸送過程の年々変動の数値解析」
松井  聖「地域気象モデルを用いた九州地方における気象データベースの作成と風速場の解析」
吉田 保衡「ラグランジュ粒子モデルを用いた火山ガスの輸送拡散シミュレーション」

平成14年修了(3期生)

佐竹 晋輔「地域気象・物質輸送モデルによる東アジア域の対流圏エアロゾル地域分布とその輸送機構の研究」
田代 永史「次世代型大気質シミュレーションモデルCMAQを用いた春季東アジア域の大気汚染物質の動態解析」
中塚 志保「安定成層場における谷間地形を過ぎる流れのモデル実験」

平成13年修了(2期生)

大成 智房「地域気象モデルを用いた福岡平野の局地循環の解析」
堀之内 修「円弧溝付及びディンプル付円柱モデルの空力学的相互作用」
吉井 啓貴「地域気象・物質輸送モデルを用いた大規模黄砂の長距離輸送機構の解析」

平成12年修了(1期生)

天野 宏欣「地域気象モデルと結合した黄砂の輸送モデルの開発と東アジア域への応用」
濱田 義勝「臨界レイノルズ数領域での直列配置2本円柱の空力学的相互作用」