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国立大学法人 九州大学 応用力学研究所(RIAM)
自然エネルギー統合利用センター(REC)

自然エネルギー統合利用センター
REC Renewable Energy Center



自然エネルギー統合利用センターは,
種々の再生可能エネルギーを研究対象とし,
その新しい取得技術の開発,取得方法の効率化,複数の自然エネルギーのハイブリッドかつ高密度利用法の研究開発を行います.
これらを統合的に取り入れて「創る」,「蓄える」,「送る」,「利用する」の4要素を効率的にネットワーク化する新エネルギー社会の実現に貢献します.

センターは以下の5分野(うち,兼任2分野)で構成します.
教員以外の構成員,その他の詳細については,各分野のホームページでご確認ください.

●教員
(教 授)吉田 茂雄 (Prof) Shigeo YOSHIDA (センター長併任)
(助 教)劉 盈溢 (Assistant Prof) Yingyi LIU

●主な研究内容
・洋上浮体式複合エネルギーファームの実用化
・超大型風車技術,浮体式洋上風車技術開発
・ディフューザ付風車,マルチロータ風車,カイト風車のモデル開発


エネルギー変換工学分野(齋藤グループ)/ENERGY CONVERSION ENGINEERING SECTION (ECE) (SAITO GROUP)

●教員
(教 授)齋藤 渉 (Prof) Wataru SAITO

●主な研究内容
・新規パワー半導体デバイスの開発
・パワー半導体インテリジェント制御技術の開発
・高機能パワー半導体モジュール集積化技術の開発


エネルギー変換工学分野(東藤グループ)/ENERGY CONVERSION ENGINEERING SECTION (ECE) (TODO GROUP)

●教員
(准教授)東藤 貢 (Associate Prof) Mitsugu TODO

●主な研究内容
・心筋細胞を利用したエネルギー変換デバイスの開発
・発電細胞を模擬したソフトゲル電池の開発


新エネルギーシステム工学分野/RENEWABLE ENERGY SYSTEM ENGINEERING SECTION (RESE)

●教員
(教 授)西澤 伸一 (Prof) Shinichi NISHIZAWA*1
     *1)エネルギー研究教育機構兼任

●主な研究内容
・次世代パワーデバイスとその材料研究
・次世代パワーエレクトロニクスシステム用受動部品の研究
・パワーエレクトロニクスシステム集積化技術の研究
・次世代パワーエレクトロニクス信頼性・設計技術の研究
・次世代エネルギーグリッドを支える電力変換システム技術の研究


結晶成長学分野/CRYSTAL GROWTH DYNAMICS SECTION (CGD)

●教員(新エネルギー力学部門兼任)
(教 授)柿本 浩一 (Prof) Koichi KAKIMOTO

●主な研究内容
・結晶成長における3次元総合流動解析
・窒化物半導体の結晶成長の研究
・パワー半導体
・半導体プロセス用高効率並列計算の研究

海洋環境エネルギー工学分野/MARINE ENVIRONMENT AND ENERGY ENGINEERING SECTION (MEEE)

●教員(新エネルギー力学部門兼任)
(教 授)胡 長洪 (Prof) Changhong HU

●主な研究内容
・洋上風力発電用浮体の波浪安全性に関する研究
・CO2海底貯留に対する環境リスク評価に関する研究
・新型養殖生簀の開発
・船舶の省エネ技術に関する研究
・多相流体CFD開発と大気環境問題への対応
・再生可能エネルギー機器の制御技術開発

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