九州大学 応用力学研究所 研究集会

「海洋短波レーダによる
日本沿岸海況監視システムの開発」

日時: 平成22年12月17日(木) 〜 18日(金)
場所: 九州大学応用力学研究所 w601号室 

九大筑紫キャンパス 応用力学研究所(下図2番)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/chikushi/chikushi.html 
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プログラム
【12月16日(木)】
14:00-14:05 あいさつ・趣旨説明
藤井 智史(琉大工)
14:05-14:35 CODAR社SeaSondeのハードウェアとソフトウェア最新機能紹介
D. Barrick・L. Pederson(CODAR Ocean Sensors)、勝呂一彦(スリーエス・オーシャンネットワーク)
14:35-15:05 NICT遠距離海洋レーダ与那国局・石垣局の再利用と技術開発
杉谷茂夫・花土弘・川村誠治(NICT沖縄センター)
15:05-15:35 海洋レーダを用いて表層塩分を計測する試み
吉井匠・坪野考樹・松山昌史・坂井伸一(電中研)、多田彰秀(長崎大工)、藤井智史(琉大工)
15:35-15:55 休憩
15:55-16:25 海洋レーダによる波浪データの検証:現場観測及びモデルとの相互比較(その2)
久木幸治(琉大理)
16:25-16:55 ストークスドリフトについて
吉川裕(九大応力研)
16:55-17:25 2010年チリ津波観測の試み
知念竜希・藤井智史(琉大工)
18:00- 懇親会
 
【12月17日(金)】
09:30-10:00 台風通過に伴う台湾北東海域での黒潮流軸の変化-遠距離海洋レーダデータ解析と数値モデル解析-
森本昭彦・高橋大介(名大水循環センター)、杉谷茂夫(NICT沖縄センター)、相木秀則(JAMSTEC)、吉岡真由美・坪木和久(名大水循環センター)
10:00-10:30 黒潮上流域における吹送流と風速の関係の依存性
山内達矢(九大総理工)、市川香(九大応力研)、辻伶(九大総理工)、森本昭彦(名大水循環センター)、杉谷茂夫(NICT沖縄センター)
10:30-11:00 遠距離海洋レーダを用いた沿岸域海面高度計データの精度評価
辻伶(九大総理工)、市川香(九大応力研)、安倍大介(中央水研)、山内達也(九大総理工)、森本昭彦(名大水循環センター)、杉谷茂夫(NICT沖縄センター)
11:00-11:30 総合討論