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九州大学応用力学研究所 大気海洋環境研究センター 気候変動科学分野 では、社会的に広く関心が持たれている代表的な環境問題である気候変動と大気汚染の両方に関わる研究を行っています。特に、PM2.5や黄砂をはじめとする浮遊粒子状物質(エアロゾル)と雲による気候変動や、温室効果ガスを含む微量気体成分の動態に着目しています。九州大学大学院総合理工学府大気海洋環境システム学専攻 所属の大学院生や、国内外の様々なグループとともに研究を推進しています。

研究員を募集しています。 数値モデルを用いたエアロゾルの気候に対する影響の定量的評価に関する研究 1名

竹村教授のYahoo!ニュース個人サイト 「大気汚染と気候変動 科学的解説」

竹村教授によるSPRINTARSの解説を含む一般向け書籍「異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと」

竹村教授の研究紹介動画

ニュース

2017.04.24

竹村教授がClarivate Analytics社(旧:トムソン・ロイター社)から Highly Cited Researchers 2016 の証書を授与されました。

2017.03.31

竹村教授の研究紹介動画が九州大学ホームページ「森の映画館」に掲載されました。

2017.03.05

大学院生の道端拓朗さんが日本気象学会九州支部奨励賞を受賞しました。

2017.01.23

SPRINTARS微粒子予測システムに関する記事が掲載されました(読売新聞朝刊)。

2016.12.24

Engadget日本版でSPRINTARS微粒子予測システムが紹介されました。

2016.12.13

大学院博士課程の道端拓朗さんが筆頭著者の査読論文がAtmospheric Chemistry and Physicsに掲載されました。

2016.11.17

竹村教授が Highly Cited Researchers 2016(高被引用論文著者)に選出されました。3年連続のHighly Cited Researchers選出です。研究者の評価の主要な指標の1つが、執筆した論文が他の論文に引用された回数です。Highly Cited Researchersは、世界中で引用された回数の多い論文の著者を研究分野ごとにリストアップしており、Geosciences(地球科学)分野で選出されました。日本に在籍する研究者で地球科学分野における選出は竹村教授が唯一です。また、九州大学からの選出は全21分野を通して竹村教授が唯一です。

2016.11.1

江口助教が大気物理分野から移籍しました。

2016.10.27

久保九州大学総長を表敬訪問した丁中国科学院副院長らに竹村教授が研究紹介をしました。

2016.10.07

高校生向けウェブサイト「みらいぶプラス」で竹村教授が紹介されました。

2016.10.06

日経産業新聞「次世代の先導者」で竹村教授が紹介されました。

2016.07.25

SPRINTARS微粒子予測システムに関する記事が掲載されました(日本経済新聞朝刊)。

2016.07.15

九州大学が掲載する全面広告に竹村教授の研究が紹介されました。

2016.07.12

九州大学ホームページに竹村教授がHighly Cited Researcher 2015に選出されたことが紹介されています。

2016.07.08

九大広報103号の「記者会見レポート」に竹村教授の研究紹介が掲載されました。

2016.05.25

SPRINTARSを用いた新しい研究成果がScientific Reports誌に掲載されました。

2016.02.03

SPRINTARS微粒子予測システムに関する記事が掲載されました(毎日新聞朝刊)。

2016.01.29

SPRINTARS微粒子予測システムに関する記事が掲載されました(産経新聞朝刊)。

2016.01.15

竹村教授がトムソン・ロイター社が発表する Highly Cited Researchers 2015(高被引用論文著者)に選出されました。2年連続のHighly Cited Researchers選出です。Highly Cited Researchersは、世界中で引用された回数の多い論文の著者を研究分野ごとにリストアップしており、Geosciences(地球科学)分野で選出されました。日本に在籍する研究者で地球科学分野における選出は竹村教授が唯一です。また、九州大学からの選出は全21分野を通して竹村教授が唯一です。この情報は「世界で影響力を持つ科学者2015年版(The World's Most Influential Scientific Minds 2015)」にも掲載されています。

2015.11.10

竹村教授が米国・ワシントンDCにおいて、日本の主要大学の連携組織である日米研究インスティテュートと米国議会のシンクタンクであるWilson Centerとの共催で開催されたアジアの越境大気汚染に関するセミナーへ専門家として出席しました。

2015.09.25

大学院博士課程の道端拓朗さんが筆頭著者の査読論文がJournal of Geophysical Researchに掲載されました。

2015.05.27

竹村教授が地球惑星科学振興西田賞を受賞しました。
受賞題目 「全球エアロゾルモデルの構築と気候変動に対するエアロゾルの影響の研究」

2015.03.25

大学院修士課程の道端拓朗さんが学業および修士論文の成績が極めて優秀であったことから九州大学大学院総合理工学府賞を受賞しました。

2014.12.01

気候変動科学分野が新しい研究室として起動しました。
竹村教授は、2001年10月〜2014年11月に助手・准教授として九州大学応用力学研究所大気環境モデリング分野に所属していました。

2014.11.21

竹村教授が執筆を分担した一般向け書籍「異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと」が出版されました。

2014.11.17

大学院修士課程の道端拓朗さんが筆頭著者の査読論文がAtmospheric Chemistry and Physicsに掲載されました。

2014.10.31

竹村准教授(当時)がトムソン・ロイター社から Highly Cited Researchers 2014 の証書を授与されました。

2014.09.07

竹村准教授(当時)がNHK Eテレ「サイエンスZERO」にスタジオ出演しました。
テーマ 「雲のニュータイプ出現! エアロゾルが気候変動を支配する」

2014.08.01

大学院生の道端拓朗さんがAsia Oceania Geosciences Society 11th Annual Meeting (AOGS2014)で Best Student Poster Award を受賞しました。

2014.06.10

竹村准教授(当時)がトムソン・ロイター社が発表する Highly Cited Researchers 2014(高被引用論文著者)に選出されました。Highly Cited Researchersは、世界中で引用された回数の多い論文の著者を研究分野ごとにリストアップしており、Geosciences(地球科学)分野で選出されました。この情報は「世界で影響力を持つ科学者2014年版(The World's Most Influential Scientific Minds 2014)」レポートにも掲載されています。

2014.01.30

竹村准教授(当時)がLead Authorとして執筆に参画した 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会(WG1)第5次評価報告書(AR5) 全文が、公表されました。

2013.05.16

竹村准教授(当時)が日本気象学会賞を受賞しました。
受賞対象業績 「エアロゾルの気候影響に関するモデル研究」
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