時々刻々と変化する地球大気の姿を、宇宙からの人工衛星の眼でグローバルに捉えてみませんか?

大気環境科学研究室では、人工衛星の観測データ解析と、観測から大気の情報を取り出す手法の開発を通じて、大気環境の変動やその仕組みの解明に取り組んでいます。

さらに、新しい大気計測技術の開発にも研究を広げています。総合理工学府の吉武・楢木野研と共同で、ダイヤモンドセンサーを用いた紫外線測定器を開発しています。また、高層大気や惑星大気の環境を再現する環境チャンバー「M2ARBLE」の整備を構想し、宇宙戦略基金のSX-CRANEに応募しています。

教育面では、月・火星での居住を見据えた人材育成プログラム「Q-COSMIC」を推進しています。多様な専門分野をつなぐ教育プログラムの開発を通じて、宇宙での暮らしと未来社会を支える人材を育てます。

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