大気中のPM2.5などの微粒子(エアロゾル)や、光化学オキシダントであるオゾンなどの微量気体は、大気汚染物質であると同時に気候変動を引き起こす物質であり、短寿命気候強制因子 (short-lived climate forcers (SLCFs)) と呼ばれています。このプロジェクトでは、排出源および大気中の時空間分布が偏在しているSLCFsの地域ごと及び組成ごとの気候変動・環境影響を定量的に評価し、同時に影響緩和へ向けた排出量削減シナリオを策定するための研究を推進します。

ニュース

2021.04.06

プロジェクトリーダーの竹村とテーマリーダーの芳村が、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞しました。竹村は研究部門での受賞で、業績は「エアロゾルの気候変動と大気環境への影響の定量化の研究」です。芳村は科学技術振興部門での受賞で、業績は「衛星データ融合陸域水循環システム開発と防災利用への貢献」です。

2021.04.01

本プロジェクトが開始しました。

2021.03.29

本プロジェクトのフィージビリティー・スタディーとしてのアドバイザリーボード会合を開催しました。

2021.03.11

2021年度からの本プロジェクトの開始およびメンバーが決定しました。

2020.09.25

公募サブテーマの公募が開始しました。 → 公募終了しました。

2020.05.21

本プロジェクトのフィージビリティー・スタディーとしてのキックオフ会合を開催しました。
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