大気中のPM2.5などの微粒子(エアロゾル)や、光化学オキシダントであるオゾンなどの微量気体は、大気汚染物質であると同時に気候変動を引き起こす物質であり、短寿命気候強制因子 (short-lived climate forcers (SLCFs)) と呼ばれています。このプロジェクトでは、排出源および大気中の時空間分布が偏在しているSLCFsの地域ごと及び組成ごとの気候変動・環境影響を定量的に評価し、同時に影響緩和へ向けた排出量削減シナリオを策定するための研究を推進します。
環境再生保全機構ウェブサイトでの研究概要紹介
「気候変動と大気汚染 ―短寿命気候強制因子の影響と緩和―」公開ウェビナー 参加受付
2026年1月23日開催のウェビナーの参加受付中です(参加費無料) → 参加申込
第10回「地球温暖化と大気汚染が農作物生産に及ぼす影響 〜コンピューターの中で作物を育てて将来の影響を予測する〜」
日時: 2026年1月23日(金)19:00〜20:00
講師: 増冨 祐司(国立環境研究所)
開催方法: Zoomウェビナー および YouTubeライブ配信
2026年1月30日開催のウェビナーの参加受付中です(参加費無料) → 参加申込
第11回「大気汚染と地球の雲 ~衛星観測とシミュレーション研究の最前線~」
日時: 2026年1月30日(金)19:00〜20:00
講師: 鈴木 健太郎(東京大学 大気海洋研究所)
開催方法: Zoomウェビナー および YouTubeライブ配信
2026年3月27日開催のウェビナーの参加受付中です(参加費無料) → 参加申込
第12回「短寿命気候強制因子(SLCFs)の排出インベントリ:アジアにおける近年の排出量とその変化」
日時: 2026年3月27日(金)19:00〜20:00
講師: 黒川 純一(アジア大気汚染研究センター)
開催方法: Zoomウェビナー および YouTubeライブ配信



