Ocean Science Meeting (2022/2/24-3/4)

Ocean Science Meeting 2022がオンライン開催されました。

当研究室のメンバーが関係する講演は 以下の通りです。

Coastal ocean data assimilation improving fishing efficiency around the Kyushu Island
Naoki Hirose, Tianran Liu, Tetsutaro Takikawa, Katsumi Takayama, Takayuki Kokubo, QSF team members

Breaking of internal waves parametrically excited by ageostrophic anticyclonic instability
Yohei Onuki, Sylvain Joubaud, Thierry Dauxois

Population dynamics of swordtip squid (Uroteuthis edulis) based on statolith trace elements and ocean conditions
Tadanori Yamaguchi, Takahiro Aze, Yusuke Yokoyama, Naoki Hirose

研究集会「縁辺海と外洋とを繋ぐ対馬暖流系の物理・化学・生物過程」(2021/10 /25-26)

北海道大学低温科学研究所にて、研究集会「縁辺海と外洋とを繋ぐ対馬暖流系の 物理・化学・生物過程」が行われました。

当研究室のメンバーが関係する講演は 以下の通りです。

スルメイカ秋生まれ群と対馬暖流との関係
山口 忠則(九大総理工)・Jihwan Kim(ソウル大院)・広瀬 直毅(九大応力研)

Development of a high-resolution regional ocean forecasting system southwest of Japan
Tianran Liu (IGSES, Kyushu U.) and Naoki Hirose (RIAM, Kyushu U.)

日本海洋学会 秋季大会(2021/9/13-17)

日本海洋学会2021年度秋季大会がオンライン開催されました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:21F-02-6
楕円渦の内部にパラメトリック励起される重力波の砕波シミュレーション
大貫陽平(九州大学)・Sylvain Joubaud(ENS de Lyon)・ThierryDauxois(ENS de Lyon)

ポスター番号:21F-08-P4
Assessment of Data Assimilation Controlling Surface and Lateral Boundary Conditions
劉天然(九州大学応用力学研究所)・広瀬直毅(九州大学応用力学研究所)

第25回海洋データ同化夏の学校 (2021/8/10-13)

毎年夏に開かれている"海洋データ同化夏の学校"がオンライン開催されました。

SNU – KYUSHU JOINT SYMPOSIUM(2021/06/17-18)

SNU – KYUSHU JOINT SYMPOSIUMがオンラインにて開催されました。

発表タイトルと発表者は以下の通りです。

Introduction to "classical" ocean data assimilation
Naoki HIROSE

Numerical analysis on the relationship between the Tsushima Warm Current and the Japanese common squid (Todarodes pacificus)
Tadanori YAMAGUCHI

日本海洋学会 秋季大会(2020/11/27-29)

日本海洋学会2020年度秋季大会がオンライン開催されました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:20F-09-5
負温度を持つ二次元乱流からの不可逆的エネルギー抽出
大貫陽平(九大応力研)

第24回海洋データ同化夏の学校 (2020/8/5-7)

毎年夏に開かれている"海洋データ同化夏の学校"がオンライン開催されました。

Japan-Korea Joint Seminar(2020/01/20-21)

「The 16th Japan-Korea Joint Seminar on Ocean Sciences」が宮崎県宮崎市のフェニックスシーガイアリゾート コテージ・ヒムカにておこなわれました。

発表タイトルと発表者は以下の通りです。

Global ocean modeling for thermal energy estimation
Taro MOTOSHIMA, Tianran LIU, Naoki HIROSE

Effect of sea surface temperature on torrential rain that occurred in Tsushima on September 1, 2015
Keidai MASAKI, Ning ZHAO, Naoki HIROSE

OTEC power potential estimation at the Aguni Basin using a high-resolution ocean model
Tianran LIU, Naoki HIROSE

Quasi-local method of wave decomposition in a slowly varying medium
Yohei ONUKI

Numerical Study of Generation and Propagation of Large Internal Waves in the East China Sea
Hidekazu TSUJI and Naoki HIROSE

The route to a spring phytoplankton bloom simulated by a Lagrangian plankton model
Yign NOH

日本海洋学会 秋季大会(2019/09/25-29)

富山国際会議場にて日本海洋学会2019年度秋季大会が行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:19F-11-4
新型衛星高度計データを模した潮汐観測システムシミュレーション実験
Jiangwei Cao(九州大学総合理科学府)・Naoki Hirose(九大応力研)・OsamuIsoguchi(リモートセンシング技術センター)

講演番号:19F-04-3
日本海深層における溶存酸素濃度の将来予測
髙山勝巳(九州大学)・広瀬直毅(九州大学)・吉田尚郁(NPEC)

講演番号:19F-05-16
平成27年9月1日に対馬で発生した集中豪雨の要因
真崎慶大(九州大学大学院)・趙寧(海洋研究開発機構)・広瀬直毅(九大応力研)

ナイトセッション3
海洋・水産分野への利用に向けたデータ同化と衛星観測
九州北部海域における漁船データ同化の取り組み
広瀬直毅(九大)

シンポジウム2
沿岸海洋シンポジウム「変わりゆく海:沿岸海域への温暖化の影響」
Biological contributions to the dissolved oxygen concentration in the Japan Sea based on a coupled physical-biogeochemical model
Haejin Kim, Naoki Hirose, Katsumi Takayama

シンポジウム2
沿岸海洋シンポジウム「変わりゆく海:沿岸海域への温暖化の影響」
東アジアモンスーン・対馬暖流の変化
広瀬 直毅(九大応力研)

第23回データ同化夏の学校@青森県むつ市(2019/8/21-24)

毎年夏に開かれている"データ同化夏の学校"が今年も開催されました。学生らが集まり、データ同化の勉強会が行われました。

日本海洋学会 秋季大会(2018/09/25-29)

東京海洋大学品川キャンパスにて日本海洋学会2018年度秋季大会が行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:F10-03
対馬海峡横断フェリーの航路と通過流量の再推定
内海 勇哉(九大院総理工)・高山 勝巳(九大応力研)・広瀬 直毅(九大応力研)

講演番号:F10-04
高解像度海面水温データに対する対馬海峡域の大気応答
趙 寧(九大応力研)・劉 天然(九大応力研)・広瀬 直毅(九大応力研)・岩﨑 慎介(寒地土木研究所)

講演番号:F10-06
海底地形が海流の流れに与える影響
高原 淳史(九大院総理工)・広瀬 直毅(九大応力研)

講演番号:F16-05
モノドロミー行列の直接計算による内部波ビームの安定性解析
大貫 陽平(九大応力研)

講演番号:F16-06
地衡流中における近慣性波の発生と伝搬に関する数値実験
⻄元 拓也(九大院総理工)・大貫 陽平(九大応力研)

"25 Years of Progress in Radar Altimetry" Symposium Ponta Delgada(2018/09/24-29)

São Miguel Island, Azores Archipelago(Portugal)にて"25 Years of Progress in Radar Altimetry" Symposium Ponta Delgadaが行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:219
Effect of Altimeter Data Assimilation on the Ecosystem Distributions in the Japan Sea
Katsumi Takayama and Naoki Hirose

Sixth International Coordination Meeting(2018/09/19-21)

Puertos del Estado, Madrid(Spain)にてSixth International Coordination Meetingが行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:session 3
Coastal ocean data assimilation experiment with small-scale fisheries
Naoki Hirose

Japan-Korea Joint Seminar (2018/09/03-04)

韓国の済州島にてThe 15th Korea-Japan (Japan-Korea) Joint Seminar in the Ocean and the Atmosphereが行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

Haejin Kim, Katsumi Takayama, and Naoki Hirose
Long-term variability of D.O. concentration with the 3D biogeochemical model for the East/Japan Sea.

Yuya Utsumi, Katsumi Takayama, and Naoki Hirose
Re-estimation of the volume transport with least-square fitting of Camellia lines.

Ning Zhao, Tianran Liu, Naoki Hirose, and Shinsuke Iwasaki
Local Atmospheric Response to a High-resolution SST Dataset in the Tsushima Strait Area

Takuya Nishimoto, and Yohei Onuki
Generation and propagation of near-inertial waves in a geostrophic flow field

Jiangwei Cao and Naoki Hirose
Determination of measurement points as an inverse problem.

Yohei Onuki
On the stability of internal wave beam

Naoki Hirose
Estimation of ocean current and thermal energy for steady rural power

第22回データ同化夏の学校@青森県むつ市(2018/8/21-24)

毎年夏に開かれている"データ同化夏の学校"が今年も開催されました。学生らが集まり、データ同化の勉強会が行われました。

Ocean Science Meeting (2018/02/11-16)

オレゴン州ポートランドにてOcean Science Meeting 2018が行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

Periodic corrections of major parameters of a coastal ocean model using approximate Green's functions

Naoki Hirose, Kyushu University, Research Institute for Applied Mechanics, Fukuoka, Japan ...


Topographically induced form drag on the channel flow through the East/Japan Sea

Sooyeon HAN, Naoki Hirose and Shinichiro Kida, Kyushu University, Research Institute for Applied Mechanics, Fukuoka, Japan ...

The impact of biological activities on the dissolved oxygen (DO) concentration in the East/Japan Sea

Haejin Kim1, Katsumi Takayama2, Naoki Hirose2, Goh Onitsuka ...

日本海洋学会 秋季大会(2017/09/13-17)

仙台国際センターと東北大学青葉山北キャンパスにて日本海洋学会2017年度秋季大会が行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:F08-07
九州北部海域における漁業者参加型の海洋観測
滝川哲太郎(長崎大院水産・環境)・金嶽眞琴(長崎大水産)・広瀬直毅(九大応力研)・伊藤毅史(佐賀玄海水振セ)・池浦繁(福岡水海技セ)

講演番号:F02-03
海洋力学における研究ツールとしてのWigner変換
大貫陽平(九大応力研)

講演番号:F11-01
日本海の水温と栄養塩濃度の長期予測
高山勝巳(九大応力研)・広瀬直毅(九大応力研)・吉田尚郁(NPEC)

講演番号:F11-07
The role of topographically induced drag on the channel flow through the Japan Sea
韓修妍(九大応力研)・広瀬直毅(九大応力研)・木田新一郎(九大応力研)

講演番号:F11-08
日本海における黒潮系水および台湾暖流系水の挙動
吉田尚郁(NPEC)・広瀬直毅(九大応力研)・高山勝巳(九大応力研)

ポスター番号:F09-P01
長江希釈水が平成21年7月中国・九州北部豪雨に与えた影響
加古真一郎(鹿大院理工)・有留晴香(鹿大工)・高山勝巳(九大応力研)

ポスター番号:F11-P05
対馬暖流による栄養塩輸送が日本海へ及ぼす影響
柴野良太(愛媛大沿岸セ)・森本昭彦(愛媛大沿岸セ)・高山勝巳(九大応力研)・伊藤雅(水研機構日水研)

第21回データ同化夏の学校@青森県むつ市(2017/8/20-23)

毎年夏に開かれている"データ同化夏の学校"が今年も開催されました。学生らが集まり、データ同化の勉強会が行われました。

「PAMS 2017 19th Pacific Asian Marginal Seas Meeting」(2017/4/11-13)

済州島にてPAMS 2017が開催されました。

当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

ポスター番号:S04-P09
Haejin Kim (九大): The biological contributions to DO variation in the upper East/Japan Sea

ポスター番号:S04-P10
Katsumi Takayama(九大): Long term prediction of the physical and ecological conditions of the Japan Sea

ポスター番号:S07-P06
Tianran Liu(九大): Estimation of Kuroshio Current Power South of Japan Using a High-Resolution Ocean Model

講演番号:S01-O01
Yohei Onuki(九大): Theoretical estimates of the intensity of resonant coupling between internal tides and internal waves in the western Pacific

講演番号:S03-O03
Sooyeon Han(九大): The East/Japan Sea throughflow controlled by form drag of the Tsugaru Strait

講演番号:S03-O04
Naoki HIROSE(九大): Coastal Ocean data assimilation experiment interacting with local fisheries

「日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会」懇親会(2016/12/15)

日本海洋学会 秋季大会(2016/09/11-15)

鹿児島大学郡元キャンパスにて日本海洋学会2016年度秋季大会が行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:I10-01
豊田隆寛(気象研)・岡本俊(水産機構北水研)・望月崇(JAMSTEC/CEIST)・高山勝巳(九大応力研)・田中裕介(JAMSTEC/CEIST): 海洋再解析データを用いた北太平洋東部の秋季ブルームの解析

講演番号:I10-08
加古真一郎(鹿大院)・田井益美(鹿大工)・中村啓彦(鹿大水産)・高山勝巳(九大応力研): FORA-WNP30を用いた琉球海流の時空間変動特性に関する研究

講演番号:I07-03
森本昭彦(愛媛大学)・多々野智紀(愛媛大学)・伊藤雅(水産機構日水研)・高山勝巳(九大)・滝川哲太郎(水大校): 対馬海峡底層の栄養塩濃度の経年変化

講演番号:I07-05
高山勝巳(九大応力研)・金海珍(九大院総理工)・広瀬直毅(九大応力研)・鬼塚剛(水産機構瀬水研)・柳哲雄(EMECS): 物理-生態系結合モデルによる日本海の溶存酸素濃度の再現性

ポスター番号:P04-02
寺田雄貴(鹿大院理工)・加古真一郎(鹿大院理工)・高山勝巳(九大応力研)・富田裕之(名大地球環境研)・日原勉(JAMSTEC )・轡田邦夫(東海大海洋)・久保田雅久 (東海大海洋): DREAMSを用いたJ-OFURO3海上風ベクトルデータセットの有用性の検証

講演番号:I10-02
水野紫津葉(東大大気海洋研)・宍道弘敏(鹿児島県水技セ)・J-B. Filippi (コルシカ大)・田中潔(東大大気海洋研)・広瀬直毅(九大応力研)・小松輝久(東大大気海洋研): 東シナ海大陸棚上に分布する流れ藻のDREAMS_Mを利用した起源推定

講演番号:I09-04*
山城徹(鹿大)・長濱匡(鹿大)・小牧裕幸(鹿大)・中村啓彦(鹿大)・仁科文子(鹿大)・内山正樹(鹿大)・加古真一郎(鹿大)・広瀬直毅(九大)・劉天然(九大)・山田博資(みずほ情報総研): 海流発電に関連したトカラ海峡における黒潮の現場観測と数値計算

講演番号:I19-02
小牧裕幸(鹿大)・長濱匡(鹿大)・山城徹(鹿大)・広瀬直毅(九大)・劉天然(九大)・加古真一郎(鹿大)・山田博資(みずほ情報総研)・小田巻実(三重大):高分解能海流モデルの計算結果を用いた海流発電の適地について

講演番号:I04-02
堤英輔(九大応力研)・松野健(九大応力研)・千手智晴(九大応力研)・李根淙(九大応力研)・広瀬直毅(九大応力研)・中村啓彦(鹿大水産)・仁科文子(鹿大水産)・長谷川大介(水研機構東北水研)・郭新宇(愛媛大沿岸セ):トカラ海峡における流れと乱流混合

ポスター番号:P02-p4
井桁庸介(水研機構日水研)・久賀みづき(水研機構日水研)・広瀬直毅(九大応力研): 高解像度海洋モデルに見られた富山湾における近慣性内部波の伝播

第20回データ同化夏の学校@青森県むつ市(2016/8/21-25)

毎年夏に開かれている"データ同化夏の学校"が今年も開催されました。第20回記念に福森一郎先生がアメリカから来られ招待講演をされました。学生らが集まり、データ同化の勉強会が行われました。

日本海洋学会 春季大会(2016/03/14-18)

東京大学本郷キャンパスにて日本海洋学会2016年度春季大会が行われます。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:16S08
王彬, 劉天然, 広瀬直毅(九大応力研), 山城徹(鹿児島大工): High resolution modeling of ocean current energy in the Tokara Strait

ポスター番号:16S15-P03
高山勝巳, 広瀬直毅(九大応力研), 鬼塚剛(水研セ瀬戸内水研): グリーン関数法による日本海生態系モデルのパラメータ推定

シンポジウム
広瀬直毅, 高山勝巳: 日本海・東シナ海海況予測の発展
韓修妍: A multi-model ensemble approach to assessment of the water budget in the Pacific-Asian marginal seas

Japan-Korea Joint Seminar(2016/02/2-3)

「The 14th Japan-Korea Joint Seminar on Regional Oceanography」が佐賀県の武雄にておこなわれました。

発表タイトルと発表者は以下の通りです。

Simulation of DO using a physical-biological coupled model
Haejin KIM, Naoki HIROSE, Katsumi TAKAYAMA

High Resolution Modelling of Kuroshio across the Tokara Strait
Tianran LIU, Bin WANG, Naoki HIROSE

Effects of tides on the cross-isobath movement of the low-salinity plume in the western Yellow and East China Seas in winter
Bin WANG, Naoki HIROSE, Dongliang YUAN, Jae-Hong MOON

Takeo2016

日本海洋学会 秋季大会(2015/09/26-30)

愛媛大学城北キャンパスにて日本海洋学会2015年度秋季大会が行われます。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:306
高山勝巳, 広瀬直毅, 鬼塚剛: モデル高解像度化にともなう低次生態系の応答変化

講演番号:229
中川智文, 加古真一郎, 高山勝巳, 広瀬直毅, 磯辺篤彦: 長江希釈水が励起する夏季東シナ海の大気応答

講演番号:231
福永健史, 広瀬直毅, 劉天然, 山城徹, 山田博資, 冨安正藏, 種子田雄: トカラ海峡におけるADCPデータと高分解能モデルの流向・流速比較

講演番号:233
吉田尚郁, 劉茜, 張勁, 広瀬直毅, 高山勝巳: 日本海表層の水隗形成メカニズム

データ同化夏の学校@青森県むつ市(2015/8/19-22)

毎年夏に開かれている"データ同化夏の学校"が今年も開催されました。学生らが集まり、データ同化の勉強会が行われました。

RIAMフォーラム2015打ち上げ(2015/06/05)

九州大学筑紫キャンパスにてRIAMフォーラムが開催され、当研究室では王特任助教が発表しました。下の写真は打ち上げの様子です。

RIAM

ニューかめりあの点検(2015/06/04)

当研究室で対馬海峡の観測を行っているニューかめりあの点検作業を行いました。

Camellia1      Camellia2

オープンキャンパス(2015/05/09)

九州大学筑紫キャンパスのキャンパス開放が5/9(土)に開催されました。
当研究室では、研究室紹介のボードや学会等で発表したポスターを展示し、日本海・東シナ海の海面水温場などの海洋数値モデルの結果をアニメーションでプロジェクター投影しました。

2015OpenCampus

The 18th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting(2015/04/21-23)

那覇市ぶんかテンブス館にてPAMS2015が開催されました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:OS7-06
Bin Wang, Naoki Hirose, Dangling Yuan: Modeling the Cross-Isobath Movement of the Low-Salinity Plume in the Western Yellow Sea in Winter

講演番号:PS7-17
Boonsoon Kang, Naoki Hirose, Bin Wang: Non-isostatic response of sea surface height to pressure forcing in the Yellow and East China Seas

講演番号:PS5-04
Tetsutaro Takikawa, Toshiteru Watanabe, Tomoharu Senjyu, Akihiko Morimoto, Naoki Hirose: Wind-induced variation of the first branch of the Tsushima Warm Current in the southwestern Japan Sea detected by sea level difference in summer to autumn 2013

講演番号:PS8-06
Sooyeon Han, Naoki Hirose, Norihisa Usui, Yasumasa Miyazawa: Seasonal variation of volume transport through the straits of the East/Japan Sea using multi-model ensemble

講演番号:PS9-09
Katsumi Takayama, Naoki Hirose, Goh Onitsuka: Opposite response of phytoplankton to the variation of river nutrient discharge in the East Asian marginal seas

日本海洋学会 春季大会(2015/03/21-25)

東京海洋大学品川キャンパスにて日本海洋学会2015年度春季大会が行われました。当研究室のメンバーが関係する講演は以下の通りです。

講演番号:320
Sooyeon han, Naoki hirose, Norihisa Usui, Yasumasa Miyazawa: Multi-model ensemble estimation of volume transport through the straits of the Japan Sea

講演番号:314
姜分順, 広瀬直毅, 王彬: Response of Sea Surface Height to Pressure Forcing in the Yellow and East China Seas

講演番号:315
中川智文, 加古真一郎, 高山勝巳, 広瀬直毅, 磯辺篤彦: 長江希釈水が東シナ海の海面水温変動に与える影響


以前の行事