研究室紹介

当研究室では、海洋循環の謎を解明し、さらにその将来を予測する研究と教育をおこなっています。数値モデルを主な手段として、人工衛星や船舶海洋観測も積極的に利用しています。最新の技術や知見を統合化した一例として、下図に九州周辺海域の海況をリアルタイムで示しています(自動更新中)。正確な海況予測は、漂流物の予測や船舶の運航などに役立ち、さらには気候システムや水産資源の変動を理解する一助にもなります。海洋物理学の基礎理論から応用・現実的課題まで多様な研究テーマが待ち受けています。

表層水温と流速

ニュース

  • スマホで漁場情報、鳥取でスマート漁業に関する記事が日本経済新聞の電子版に掲載されました(記事はこちら)。(2019年6月13日)
  • 新一年生の本島 太郎君が当研究室に配属されました。(2019年4月1日)
  • 金研究員が"地球環境力学部門・海洋動態解析分野"に就職しました。(2019年4月1日)
  • 趙研究員が"国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)"に就職しました。(2019年4月1日)
  • 内海 勇哉くんが修了、日本製鉄株式会社に就職しました。(2019年4月1日)
  • 西元 拓也くんが修了、株式会社カプコンに就職しました。(2019年4月1日)
  • "The role of topographically induced form drag on the channel flows through the East/Japan Sea"の論文がJournal of Geophysical Research: Oceansに掲載されました(こちら)。(2018年9月6日)
  • 海洋エネルギーポテンシャルマップの研究がプレリリースされました(こちら)。(2018年6月19日)
  • 新一年生の真崎 慶大君が当研究室に配属されました。(2018年4月15日)