国立大学法人九州大学 応用力学研究所

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1. 共同研究 募集概要(2022 年度 共同利用研究)

応用力学研究所共同研究では、すべての研究種目において「分野融合」タイプを募集しております。また、国際化推進の応募資格を、従来の「国外在住の外国籍研究者」から「国外在住の研究者」と変更し、より幅広く募集します。

1-1. 特定研究

「特定研究」は、「あらかじめ設定されたテーマに関して参加者を募り、所内の研究者と共同で行う研究」です。以下の「特定研究」のテーマの中に含まれると思われる研究課題(サブテーマ)については、こちらに応募してください。

特定研究1【 国際 】

 
回転成層流体における波動現象の多角的理解
研究統括者:
大貫 陽平(地球環境力学分野)

特定研究2【 分野融合 】

 
計測・シミュレーション・モデリングを組み合わせた統合診断
研究統括者:
糟谷 直宏(核融合力学分野)

特定研究3【 分野融合 】

 
実験・計測科学と計算科学の融合による新しい研究分野の開拓
研究統括者:
弓本 桂也(地球環境力学分野)
稲垣  滋(核融合力学分野)
寒川 義裕(新エネルギー力学分野)

特定研究4【 新エネルギー力学分野 】

 
日本型・洋上風力発電の導入に資するマルチスケール風況研究
研究統括者:
内田 孝紀(新エネルギー力学分野)

1-2. 国際化推進研究

国際化推進研究は、「国外在住の研究者が代表者となり、申請者が研究テーマを設定し、国際化推進に貢献する研究テーマを所内の関連する分野の研究者と共同で行う研究」です。2章に示す「地球環境力学」「核融合力学」「新エネルギー力学」「分野融合」の研究課題を参考にして、申請してください。応募要領の詳細および申請書は 英文の公募案内 をご覧ください。

1-3. 若手キャリアアップ支援研究

「若手キャリアアップ支援研究」は「特別研究員、博士学生、ポスドクまたはこれに準ずるパーマネントなポストでない研究者が経歴を高めるため、共同研究を通じてより高い専門的知識や研究能力を身につけるための研究」です。「地球環境力学」「核融合力学」「新エネルギー力学」「分野融合」の研究課題を参考にして、申請してください。研究期間は原則として 2 年度とします。予算は旅費と物品購入費で 1 件あたり 100 万円/年度を上限とします。申請に関しては所内世話人と事前に打ち合わせてください。

なお、2022 年度は、「地球環境力学」「新エネルギー力学」「分野融合」の分野を募集します。

1-4. 一般研究

「一般研究」は、「申請者が研究テーマを設定し、所内の関連する分野の研究者と共同で行う研究」です。2章に示す「地球環境力学」「核融合力学」「新エネルギー力学」「分野融合」の研究課題を参考にして、申請してください。

研究期間は原則として単年度とします。研究所内の施設・装置・機器・データ等の利用に基づいて申請する場合は、当該施設へお問い合わせいただき、事前に打ち合わせてください。

1-5. 研究集会

「研究集会」は、「申請者が集会テーマを設定し、所内の関連する分野の研究者と共同で開催する集会」です。但しこの集会は、単なる学会での発表や講演会ではなく、明確な目的のもとに企画され、準備されることが期待されています。2章に示す「地球環境力学」「核融合力学」「新エネルギー力学」「分野融合」の研究課題を参考に申請してください。

 

 

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