国立大学法人九州大学 応用力学研究所

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4. 研究の実施・研究成果報告(2022 年度 共同利用研究)

4-1. 研究経費等

研究代表者には、予算の範囲内で、研究経費および旅費が支給されます。また、研究協力者にも予算の範囲内で旅費が支給されます。共同研究の実施に当っては、まず所内世話人と連絡をお取りください。

なお、新型コロナウイルス感染症に対する現在の応用力学研究所の対応につきましても、所内世話人にお問い合わせください。

4-2. 研究成果報告

選択された研究課題については、研究成果報告書の提出要領により成果報告書を作成のうえ提出していただくと共に、研究成果報告会でご報告いただくことがあります。なお、報告会の詳細は採択課題の研究代表者に後日お知らせいたします。

4-3. 研究成果報告書の提出要領

(1) 報告書作成の目的

共同研究は本研究所の主要な活動の一つであり、共同研究において実施された内容を各研究者が閲覧できるように、報告書としてまとめるものです。

(2) 報告書の形態

「特定研究 (個別課題)」は 2 頁、「一般研究」は 2 頁、「研究集会」は 4 頁、「若手キャリアアップ支援研究」は最終年度のみ 2 頁以上(上限はなし)で報告書をまとめてください。

用紙は A4 版で 1 頁あたり 2,000 字程度とします。書式は右図を参考にしてください。1 行目の中央に研究課題名を、3 行目右詰めで研究代表者の所属と氏名を、5 行目から本文を書いてください。研究協力者は共著者とはせず、本文中に必要に応じて書いてください。

研究代表者と研究協力者の年齢・性別は、発表論文および学会発表リストにご記入ください。各項目について該当するものをお選びください。

 

 

(3) 報告書の内容

形式は自由ですが、例えば、実験的研究では、要旨、目的、実験方法、実験結果、考察、成果報告(論文、学会発表等)をお書きください。要旨は、別紙 成果報告書要旨 (Wordファイル) にお書きください。また、成果報告(論文、学会発表等)を取り纏めるため、別途、発表論文および学会発表リスト (Excel ファイル) をご提出ください。※ 発表論文や学会発表が無い場合には、"なし" と記入して提出してください。

  Word2022 年度 九州大学応用力学研究所 共同研究成果報告要旨

  Excel2022 年度 九州大学応用力学研究所 共同利用研究 発表論文及び学会発表リスト

なお、「特定研究」で研究集会を開催した課題および「研究集会」の報告書には、研究集会のプログラム・参加者名簿(所属機関・部局・職名を明記)・プロシーディングスを添付してください。

(4) 発表論文および学会発表リスト、報告書、報告書要旨の提出

発表論文および学会発表リストの提出締切日は、2023 年 1 月 末日 とします。

共同利用・共同研究担当者から事前にメール通知される Web フォームを通じて提出してください。
提出するファイル名は、課題番号にしてください。(例:2022S1-1.xlsx , 2022ME-1.xlsx , 2022FP-S2.xlsx 等)

報告書・報告書要旨の提出締切日は、2023 年 2 月 15 日(火)とします。

共同利用・共同研究担当者から事前にメール通知される Web フォームを通じて提出してください。
提出するファイル名は、課題番号にしてください。(例:2022S1-1.pdf , 2022ME-1.pdf , 2022FP-S2.pdf 等)

4-4. 研究成果の公開

研究成果の公開に際しては、九州大学応用力学研究所の共同利用研究として行われたことを明記してください。
日本語・英語での謝辞例を以下に示します。

謝辞例:
[日本語]
本研究は、九州大学応用力学研究所の共同利用研究の助成を受けたものです。
[英 語]
This work was supported in part by the Collaborative Research Program of Research Institute for Applied Mechanics, Kyushu University.

 

 

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